砂糖やめてみた。
1週間で体は変わるのか?
ふと気づいてしまったことがある。
「私、毎日甘いものを食べている?」
コーヒーと一緒にチョコ。
仕事の合間に焼き菓子。
夜は「今日も頑張ったし」とか言いながら、デザートを楽しむ。
それが日常だった。
でも、最近気になるだるさ、眠気、肌の不調…。
まさか、砂糖のせい?
砂糖をやめたら、何が変わる?
調べてみると、「砂糖をやめると、肌が変わる」「疲れにくくなる」という声が多い。
けれど、それって本当?
私は、何かを試さずに納得できないタイプだ。
だから、1週間だけ砂糖断ちをしてみることにした。
何をやめて、何を食べる?
NGなもの
- 白砂糖・人工甘味料(当然)
- 菓子パンやジュースなど、加工食品に含まれる砂糖
- はちみつ、メープルシロップ、アガベシロップ(意外と甘い)
- ケーキ、クッキー、アイス、チョコ(ここが一番つらい)
OKなもの
- デーツやバナナなどの果物 → 自然の甘みは許容
- ナッツやカカオ → 満足感がある&健康的
- デーツボール → 砂糖なしで甘く、おやつに最適
「砂糖をやめるなんて無理」と思っていたけど、
代わりに「食べられるもの」があるなら、案外いけるのかもしれない。
ルールは「無理をしない」。
極端な制限をすると続かないのは、経験上わかっている。
だから今回は、「ゆるめの砂糖断ち」にする。
ルール
- 白砂糖・人工甘味料はNG(でもデーツや果物はOK)
- 砂糖の入った加工食品は避ける(ラベルチェック必須)
- どうしても甘いものが食べたくなったら、デーツボールかカカオ90%以上のチョコで代用
(これなら続けられるかも。)
1週間、やってみる。
目標:1週間、砂糖なしで過ごしてみる。
- 甘いもの欲がどう変化するのか?
- 体調にどんな影響があるのか?
- 代替おやつで本当に満足できるのか?
このあたりをリアルに記録していく。
(数日後、カフェのショーケースを前に葛藤する未来が見える。)
次回へ続く。
「#砂糖やめてみた」は、甘いものとの付き合い方を探るエッセイシリーズ。
次回は、「1日目、いきなり試される意思」について書きます。
制限ではなく、選択として。
次回も、リアルな体験をお届けします。