砂糖やめてみた。
1日目:「何を食べればいいの?」問題。
とある朝、砂糖を抜くと決めたはいいけれど、朝ごはんを前にしてすでに「え、何を食べればいいの?」という状態。
トースト→ジャムNG、シリアル→砂糖入り、ヨーグルト→甘くないとつらい。
つまり、私の朝ごはん、全滅。
「これは、思ったより過酷なチャレンジになるのでは…?」と、すでに不安がよぎる。
1. スーパーに行ったら、砂糖の罠が多すぎる。
仕方ないので、朝ごはん用に食べられるものを探しにスーパーへ。
…が、ここで問題発生。
ラベルを見ると、どの商品にも砂糖が入っている。
- 無糖のパン → ほぼ売ってない
- ドレッシング → 砂糖入りばかり
- グラノーラ → 健康そうな顔して砂糖たっぷり
え、世の中、砂糖なしで生きられる?
しばらく棚の前でフリーズする。
でも、探せばあるもので、なんとか「砂糖なしでも食べられそうなもの」を調達。
📌 今日の食べられるものリスト
- ナッツ
- ゆで卵
- アボカド
- デーツボール(救世主)
- 無糖のピーナッツバター
- カカオ85%以上のチョコ
…うん、思ってたのとちょっと違うけど、まあ何とかなる。
2. 食事のたびに「甘くないと物足りない問題」に直面。
いざ実践してみると、朝ごはんはもちろん、昼・夜の食事でも「甘みがないと、こんなに物足りないのか」という現実にぶち当たる。
📌 いつもの食事と比較してみた
食事 | 砂糖あり | 砂糖なし |
---|---|---|
朝食 | フルーツヨーグルト | プレーンヨーグルト(味気ない) |
昼食 | ドレッシングたっぷりサラダ | オリーブオイル+塩(無難) |
おやつ | チョコレート | デーツボール(これはイケる) |
特に朝のヨーグルトのつらさは異常。
砂糖なしヨーグルトって、「乳製品の酸味をダイレクトに感じる食べ物」だったんだな…と、初めて気づいた。
3. 甘さを求める自分 vs. 砂糖断ちの決意。
初日から、甘いものが恋しくなる。
特に午後3時のコーヒータイム、何か甘いものを食べたい欲がやばい。
普段なら、クッキーとかチョコをつまんでた時間帯。
…が、今日はデーツボールで乗り切る。
「これ、甘くて美味しい。」
デーツの甘みがしっかりあるから、普通のスイーツと遜色ない。
むしろ「なんで今まで砂糖入りのもの食べてたんだっけ?」と思うレベルで満足感がある。
救世主、デーツボール。
4. 初日の結論:「甘さのない世界」に慣れるには時間がかかる。
砂糖を抜くと決めたけれど、「世の中の食べ物って、ほぼ全部に砂糖入ってるんだな」という事実に驚愕した1日目。
📌 気づいたこと
- 甘いものは意識しないと、どこにでも入っている
- 砂糖なしの食事は、初日は味気なく感じる
- でも、デーツボールがあれば生きていける
「砂糖抜きは無理ゲーでは?」と思ったけど、
デーツボールの存在がある限り、なんとかやれそうな気がしてきた。
…いや、まだ1日目だからなんとも言えないけど。
次回へ続く。
次回 →3日目:甘いものって中毒。
「#砂糖やめてみた」は、甘いものとの付き合い方を探るエッセイシリーズ。
次回も、砂糖なし生活のリアルな挑戦をお届けします。